ワイルドでピュアな毎日を
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2013年04月09日 (火) | 編集 |
1月のギックリ首以来…肩甲骨から指先…頭までの痛みは、正直取れないですね…

KANONへ駆け込むべき?

今日からまた素敵な大人探しのために、お茶の手習い…お作法を学びに行き、姿勢を正した状態で過ごしたら悪化しちゃってますね

しかも!!

右足の人差し指の爪に、立ち方の練習をしてる時に痛みを確かに感じたのですが

残念な私(笑)

しかし…日本人の作り上げた優美さは心を落ち着かせ、全てを正してくれる凛とした美しさを感じました

もといちゃんと、お着物の着付けを習いに行っていた頃よりも年を取り、あの頃は憧れでしかなかった美しい立ち居振る舞いや笑顔を、きちんと身につけたいと思いました

なぜか友達抜きで、まずは友達の母とランチをしました

我が母校…月寒高校の北向かいにある“すし処 多加良(たから)”さん。
http://placo.net/takara/

到着した時は、お持ち帰りの天丼を5つ作っていて香りに負けつつも…

初志貫徹


海鮮チラシ
撮り忘れましたが、この他に鉄火巻と河童巻きがつくんです

お寿司屋さんのカウンターに座り、これで850円ってあり得ないお得さです

しかも大将のこだわりで、妥協しない本物のネタが揃ってます

友達の話をしながらランチを堪能し、奥座敷へ移動しました。

女将さんが師範に変わります

お茶の世界での挨拶の基本…

「深(しん)・草(そう)・行(ぎょう)」
の指の位置、身体の角度などを学びました。

それと実践させていただいたのは、襖の開け閉めの三手(みて)の流れ。

あとは、お菓子のいただき方や、お茶をいただく時の作法を簡単に…

なぜお茶をいただく時に御茶碗を回すのか?とか、薄茶と濃茶の季節の違いでのお菓子の違いだったりとか…

学ぶ事ばかりの三時間は、楽しくてワクワクして、あっという間に過ぎ去っていてビックリしました

「ものを知らないと、ゆとりはうまれない。」

「基本を知って始めて、崩れてしまった事や崩しても良い事を知る。」

「自分と違うことをしている方をみて、間違っているのではなく、そういうやり方のところもあるのだ…という知識がないことが恥ずかしい事なの。」

お茶のお作法は多様な流派があり、さらに礼法という世界においては相通ずるものではないそうで、それを知らないだけの自分を棚にあげてはいけない…と

心を平穏に保つための教訓ですよね

こうして月二回のペースで…
ゴスペルの翌日に、お茶を学ばせていただく事になりました

ガチャガチャな私が続けられるのかわかりませんが、肩肘張らず向かってみようと思いました

これ以外にも伝えたい事が色々ある一日でしたが…

きっと、今後の私の成長につながるであろう世界の入口ですから

そしてまた…ここへ導いてくれた友達の存在に、心から感謝です

ありがとう
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