ワイルドでピュアな毎日を
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2014年06月02日 (月) | 編集 |
年に何度かおきる、自分でも理解出来ないほどの爆睡寝坊

誰かとの約束があり、「ちゃんと起きなきゃ!」って日に発生します
そして、関連する夢を見て飛び起きます

今朝もでした

6時48分に、二度目のスヌーズでトイレにまで行ったのに…
カーテン開けて、朝日も浴びたのに

次にソファで冷たくなって意識が戻ったら12時13分

終わった

言い訳なしの、ごめんなさいです

今月から、月水土で行くことにしたデイ…父はちゃんと行けたのです

それで、のんびり母とのおしゃべり日にしました

2月産まれの母が44歳の誕生日と言えば、私は大学受験真っ最中でした

その2年前から、弟達が国立西札幌病院併設の山の手養護学校中3高2に通っていた

ほとんど動けない下の弟のために、母は毎朝始発のバス&地下鉄&バスで西岡から西区の病院へ行き、学校へ送り出したら自宅に戻り家事をこなし、私が学校から戻るとまた病院へ向かった

19時の面会時間が終わると自宅に戻り、父と私の三人で夕飯を食べる。
そしてまた朝に…この繰り返しの三年間だった

だから手伝って欲しいって事で、私は部活とバイトが禁止だったのですね

しかし、子供のためならできるのかもしれないけど、なかなかやるなぁ~って思いましたね

でね、先日31日の朝の夫婦の会話…

「お父さん!今日いくのの誕生日だよ。いくつになったか、わかるかい?」

「おぉ、誕生日かぁ…いくつかなぁ?まだ、あの子はちっちゃいよなぁチューリップが大好きだもんな!チューリップは色が綺麗だからなぁ…。チューリップの歌も上手だしなぁ…。賢い子だよな!」

「そうだねぇ。チューリップ大好きだね!いくつだろうね?」
「う~ん…」

「44歳だよ!」
「???(・・?)???」(無言)

それっきり、だまったそうです


父が大好きなチューリップは、毎年必ず庭に咲いていました

父とは、そんなとこでも繋がっているんでしょうね

何だか暖かくて、嬉しくて、涙が出ちゃいました

なんも覚えてないはずの、頭の何処かに残る思い出…

残酷だよね~

でも現実は、日々変化し記憶を消してしまうから、誰かわからない私や母を、なんとなく信頼してがんばって生きてる、父の姿がそこにある

誰か知らないけど…
母にしか素の自分を出せないのか、甘えたり文句をつけることが出来ない…
私には、お菓子もご飯もおかずもわけようとしたり、叱ると言うことを聞いてくれる…

どんな風になっても、父は父としての存在であることは変わらないし、もうこの人に子供が消えるショックは与えてはいけないと思いました

幸せ2倍の44歳…
たくさんの事に気付かされ、まだまだ生きなきゃって思いを、さらに強く持ちましたよ

寝坊したことで、この時間を持てたことに…やはり感謝

今日もありがとう
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